スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

箕面大江戸温泉までの坂

箕面温泉が破綻するまでよく通っていたものだから、ふと気になって登ってみました。

R176をずっと北上して豊中駅から箕面高校、牧落まで大体片道13km。
平均勾配いくつだろ。緩やかな上り坂が北摂山系手前まで続く。
で、箕面駅の裏側、徳尾橋から本格的な登坂が始まる。
500m弱の区間だが、ここで海抜が85mから155m位に一気に上がる。
北摂山系の敷居は玄関口からして高い。
といっても最初は10-15%程度のなんとかシッティングで対処できる坂だ。
ダンシングの技術があるならしっかりハートレート管理しておいたほうがいい。
閑静な住宅街を四回ほどL角に曲がると一段斜度がきつくなるT字路にくる。
ここを右折すると地獄の釜開きだ。(左にいっても半開き)
平均勾配20%、最大瞬間勾配約26%の激坂が150m程続く。
いつも車でしかこないけど車ですらローで悲鳴を上げる道。
北摂のカペルミュール。
といっても◎舗装ではなく極めて上質な路面が続く。

ラーメン食べた直後だし、3.4kgの鉄下駄だし、心折れてるし
ということで二回ほど止まったが、インナートップだとケイデンスが回りすぎて
心拍限界がきてしまった感じだ。案外落ち着いて2枚落とせば行けたのかもしれない。

勝尾寺、滝行きのルートは人気があり情報も多いのだがこちらは、
道幅十分とはいえ生活道であり温泉客の車も日時により結構多いし、
短距離なこともあって誰も行かないようだ。

脚に覚えのある方にはおすすめ。
ただ見通しが悪い直角コーナーの連続なのでダウンヒルにはおすすめしません。
というかブレーキ放せません。

ちなみに箕面温泉が大江戸温泉になってからは一度だけ行きましたけど、
昔の公立大銭湯な感じがなくなって垢抜けましたね。風呂は狭くなりましたけど。
料金の関係と夜景が綺麗なのでこちらは夜に車か電車で来ることをおすすめします。
自転車で来る人あまり見たことないです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。